マーニーです。
数ヶ月で英語が話せるようになる人、何年やっても話せるようにならない人・・・
その差はいったいどこにあるのでしょうか?
今日は短期間で飛躍的に話せるようになる人の特徴をお伝えします。

英会話力が伸びやすい人の特徴5つ

素直である

自分のロールモデルとなる英語上級者がいて、彼らのアドバイスを素直に受け入れて真似をする人は伸びやすいです。
学ぶ=真似ぶからきていると言われています。
学習法や発音など、徹底的に真似をしましょう。
「ええ~、そんな大げさに言うの?」と抵抗したり、違和感を感じたままだとなかなか伸びないです。

細かいことにこだわらない

大ざっぱでいい加減な人のほうが伸びやすいです。
ひとつのことに疑問点があった時に、そこをクリアにしないと前に進めないタイプの人。
語学の習得にはやや不利です。
学び始めたばかりの時点ではよくわからなくても、経験を積んでいくうちにいろいろな部分が繋がってきて「ああ、そういうことか!」と思う瞬間が訪れることが往々にしてあります。
それが語学を習得するという醍醐味でもあるんです。
文法など細かいところに気を取られて足踏みしてしまう傾向があると、どうしても伸びは遅いです。
そういう心あたりがある人は、なるべく細かいことを気にしないようにしましょう。
「なんだかよくわからないけど、これはそういうもんなんだな」といったん飲み込むぐらいがちょうどいいです。

たくさん間違え、恥をかくことを成長だと思っている

どんなに机上で勉強しても、いざ現場にいくと尻込みしてしまう人は多いです。
「間違った英語を話すのが怖い」
「間違った英語を話すのは恥ずかしい」
「正しい英語を覚えるまで話さない」
こういう人は伸びません。

間違ったり、恥ずかしい思いをしたところで何を失うのでしょう?
私もたくさん間違え、恥をかいてきました。
悔しくて大泣きもしました。
失うものがあるとすれば、完璧主義だったり、くだらないプライドだったりします。
むしろ得たもののほうが多いです。

英語は話すものと念頭に置いている

英語が使える人は、程度の差があれ例外なく話せます。
どんなに文法を勉強しても、テストのスコアアップを目指しても話すことを前提にしていない人は結局話せません。
言葉は誰かと繋がるため、コミュニケーションするためにあるんです。
必ず話す相手が必要です。
誰かと英語を話したい、英語を話すチャンスを逃さない、チャンスがないなら自分から作る!ぐらいの意気込みがある人はすごく伸びます。

目標がある

「なぜ英語を習得したいのか」「英語を使ってどうしたいのか」がはっきりしている人は、上達が早いです。
そういう人は自分が英語を使うシーンを想定できていて、「いつまでにこのぐらいまで話せるようになる」と期限を決め、ほぼ毎日英語に触れています。

おわりに

いかがでしたか?
短期間で飛躍的に伸びる人は上記5つをすべて持っています。
ご自身の中でここはできていなかったというところがあったら、ぜひ真似して取り入れてみてください。

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