アチーバスに込められている
思いやリーダーの夢を叶える17原則

今回は第3原則の
できると信じる力
について、ご紹介していきます。

英語の原文ではApplied Faith
「信念を貫く」という意味を持ちます。

これはもっとわかりやすくいうと
やると心に決め、できると心の底から信じること
なのですね。

「私、本当にできるのかな?」

といった思考だと
まず行動に移せないですし
行動したとしてもうまくいきにくいですよね。

また、半信半疑の思考は、周りにも影響します。
伝わらないようで伝わるものです。

とりわけ、ビジネスにおいては
不確定要素が満載です。

メンターに
「これ、できますかね?」
「これ、売れますかね?」
と尋ねても

「知らんがな」
という答えが返ってきそうです。

信念がない状態でも、小さな成功体験の積み重ねで
次第に温まっていき、やがて強い信念へと進化します。
信念を持つことで、熱意ややる気が湧き上がり
試行錯誤や創意工夫を重ねながら
何かを成し遂げようとするでしょう。

願望という目に見えず、形にないものが
報酬を得たり、スポーツ大会で優勝するなど
物理的な成果に転換した時
できた!と実感することでしょうね。