アチーバスに込められている
思いやリーダーの夢を叶える17原則

今回は第8原則
心に情熱を宿す
について、ご紹介していきます。

原文(英語)ではEnthusiasm
直訳では熱意、やる気

語源は古代ギリシャ語で
「神に取りつかれた状態」からきています。

情熱とは激しく高まった感情のこと。

木を燃やすにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーは火ですよね。
火が強いほど木は勢いよく燃えます。

その感情という内なるエネルギーが
燃えさかる炎のように高まった状態。

例えば、スポーツで成果をあげるために
ひたすら練習に打ち込む意気込みや熱い思いがそうです。

無我夢中や一心不乱という言葉が近いでしょうか。
そのさまはまるで神が宿るかのようです。

それが、Enthusiasm(エンスージアズム)です。

あるネットの記事で話題になった、母と子の面白いやりとりがあります。

宿題を少しやっては「疲れた~」と投げ出す息子。
「遊んでるときは全然疲れないのにね」とイヤミを言ったら
「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」
と言い返されました。

秀逸な切り返しに脱帽です!

遊びに夢中になるエッセンスを
目標達成に向けての原動力に活かすことで
なりたい自分に近づくことができるでしょう。

心に情熱を宿すと、よりイキイキとした自分になれ
相手からも魅力的に映るものです。
行動を起こす力となる情熱を、あなたは持っていますか?