アチーバスを初めて体験したのは、2014年6月。
今から約2年前のことです。

私の知人がFacebookでアチーバスを体験した感想を投稿していたのを目のあたりにしました。
子供の頃からアナログ、デジタル問わず大のゲーム好きで、高校生の頃は担任教諭から「ファミコン少女」と呼ばれるほどの筋金入りのゲーム好きな私です。
(ゲーム遍歴は別の機会に書きます。)

面白そう、やってみたい!
瞬時にそう思いました。

どこかで体験できないかな?と思っていた矢先のこと。
当時のビジネスパートナーから
「最近知った面白いボードゲームがあるんだけど、もし1時間ほど時間が空いていたら一緒にお茶を飲みながらやってみない?」
と誘われました。

「どんなゲーム?」と尋ねたところ、アチーバスという全員でゴールを目指すものだと。
アチーバスの存在を知ってからわずか2週間ほどで、実際に体験できるチャンスに恵まれました。

アチーバスをファシリテートしてくださったのは、当時トレーナーに正式認定目前だった方。
トレーナーになるために必要な養成講座の受講を終え、課題に取り組んでいる最中だったのでした。

実際に体験してみて、衝撃を受けました。

素直におもしろい!と思ったと同時に、自分の中でじわじわと込み上げてくるものを感じました。
とはいえ、初回の体験ではルールを覚えるので手一杯。
惜しくもアチーバス達成ならずでしたが、それがかえってよかったのかな?とも思いました。

繰り返しゲームをすることで、毎回異なる気づきが得られるだろうと確信したからです。

ゲームを体験した後すぐトレーナーの方と繋がり、情報をシェアして頂くことになったのはいうまでもありません。

初めてアチーバスを体験して、実感したことをあげてみます。

icon-lightbulb-o プレーヤーの性格やクセが反映されやすい。
 集まる顔ぶれ(性別、年齢、職業など)によって、場の空気感の変化が大きい。
 ルールは一見難しそうだが、実はシンプルでわかりやすい。
 読書が苦手な人でも成功哲学が学べる。
 一般的なゲームにありがちな、勝ち負けを競うのが苦手な人でも取り組みやすい。
 1回やっただけでは満足できず、またやりたい!という気持ちに駆られる。

まだこの時点では、何度かゲームを体験するのが先決だと感じました。
トレーナー養成講座受講を決断するのは、もう少し先となります。

次回はアチーバス・トレーナーになる決意について書いていきます。