マーニーです。
今回は、楽しみながら英語を使って実現させるといいことについてお話しします。
私は英語に限らず、勉強は大嫌い。
いる、やりたくないことを嫌々するなんてまっぴら御免だからです。
そのかわり学ぶ(=真似ぶ)は大好き!

「英語=夢を叶えるツール」として使いこなしたい!という方へ
英語学習におけるゴール設定の参考になったらうれしいです。

これからあげる3つのことは難易度順に並べています。
後のものほど高難易度です。
それでは、Let’s get started!

一人で海外旅行へ行く

(難易度☆)
一見ハードルが高そうですが、実はもっとも低いのがこれ。
どうしても不安であれば、パックツアーのひとり参加からのスタートでもオッケーです。
英語はカタコトからでも大丈夫。
実際に私も初の一人旅はツアー参加で、英語もほとんど話せませんでした!
ちなみに海外渡航2回目、当時21歳、行先はオーストラリアです。

旅行も英語も数をこなしていくうちに慣れますので、パッケージツアーなしで行けるようになりますし、実際にそうしたくなるかも!?
旅友達とは現地集合解散で待ち合わせをしたり、海外在住の友人を訪ねたりすることで、ひとりぼっちの旅にはなりません!
地元の人との交流も楽しめたらなおいいですね。
旅慣れたら家族を連れたりして、自らガイド役をかってでましょう!

英語を使う仕事に関わる

(難易度☆☆)
就職、起業を問わず、仕事上英語を使うパターンならこちらです。
仕事の場合は英語を必要とする環境に自分を追いやることになるので、否応なしに英語のブラッシュアップに繋がりますね。
その仕事が好きでやりがいを感じるなら、最高といえるのではないでしょうか。

私が仕事で英語を使ったのは、秘書、百貨店での販売員、そして現在の英会話トレーナーに繋がっています。

日本に詳しくない外国人を日本の大ファンにする

(難易度☆☆☆)
日本のことはよく知らない、日本とほぼ接点がない日本国外在住の外国人と仲良くなって日本の魅力を伝え、興味を持ってもらいます。
これだけでも上出来ですが、さらに上を言ってしまいますと。
その人に日本に来てもらい、あなた自身が案内をつとめて日本大好きになってもらう。
ここまで来たら最高です!

おわりに

いかがでしたか?
楽しいこと、好きなことに集中することで、英語学習の成果を最大限に引き上げられたら最高ですよね。

この記事を書いてふと気づきました。
難易度3を達成していることに。
20年近く親交があるフィンランドの友人がそうです。
そのエピソードを近くブログ記事にしようと思います。