マーニーです。
今回はイングリッシュネームにまつわることについてお話しします。

イングリッシュネームとは?

私たち日本人にはほとんどなじみがないですよね。
イングリッシュネームとは日本人をはじめとするアジア人が、外国で使う自分の名前のことです。

なぜイングリッシュネームがあるといいの?

日本語を含めアジア系言語と英語では音が全然違っていて、音が言い辛かったり名前が覚えづらかったりすることがあります。
コミュニケーションを円滑にするために、イングリッシュネームを名乗っているんです。
ビジネス、ワーキングホリデー、留学など、海外に住んだり外国人との関りが多い人なら一度は考えたこともあるのではないでしょうか。
もしくは実際に使っている人もいるかもしれませんね。

外国人からしたら日本人の名前はなじみが薄く覚えにくいようです。
短い名前なら覚えられやすいでしょうが、同じ日本人でも長い名前だと言い辛かったりしますよね。
外国人にはますますしんどいかもしれません。
日本人からしても外国人の名前は覚えにくい!と感じることはあるのではないでしょうか。
それと同様のことが起こりえるわけ。

香港や台湾など中華圏の人がイングリッシュネームを名乗ることが多いのは、よく知られているのではないでしょうか。
日本でもなじみ深い香港出身の俳優さんたちもそうですよね。
私も実際に香港系航空会社の係員のネームプレートに『イングリッシュネーム+中国名』が書かれているのを見たことがあります。
特に中華圏だと音が読みづらいだけでなく、苗字のバリエーションが少ないといったことも起因するようです。
ほかには韓国、タイ、マレーシアなど東南アジアでもイングリッシュネームを名乗る場合もあるようです。

イングリッシュネームがあると得られるメリットは?

相手への配慮にもなりますし、より親近感がわく可能性があります。
英語を学習している人なら、イングリッシュネームをつけることで「私は英語を話す人!」と自分に刷り込ませることができます。

イングリッシュネームはどうやってつけるの?

これといった決まりはないので自由です!
自分でつけてもいいし、先生や友だちなどにつけてもらってもいいです。
本名の響きに近いものでもいいし、好きな人やあこがれの人の名前から取るのもありです。
自分の中で納得のいくものがベストです!

どうやって使う?

カジュアルなシーンなら
Hi, I’m (イングリッシュネーム)
と、いきなりイングリッシュネームを名乗ってもいいですし

Hi, I’m (本名ファーストネーム)
please call me (イングリッシュネーム)
本名を名乗った後、呼んでほしい名前を言うパターンでもオッケーです。

おわりに

経験上、カジュアルなシーンで苗字だけ、または本名フルネームをきっちり名乗るのは日本人ぐらいでは?と思うほどです。
ちなみに私の英会話スクールでは、レッスン開始までにイングリッシュネームを決めてもらっています。
レッスン中は互いにイングリッシュネームで呼び合っていますよ。

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