マーニーです。
学校では習ったけど、実際に外国人との会話ではほとんど使わない英語表現があります。
今回はそんなお話をします。

会話ではほとんど使わない英語3選

How do you do?

「はじめまして」という意味です。
これは見事なくらい、誰も使っていません。

私が耳にしたのは、アメリカのある古いコメディー映画でのみ。
90年代前半の作品なので、かなり時代を感じますね。
使っていたのは女社長という役柄なので、少々堅苦しい言い回しな感じもします。
現実世界の会話では一度も聞いたことがないし、実際に使ったこともありません。

最も使われるのは
Nice to meet you.

I’m glad to meet you.
I’m happy to meet you.
も、よく使われます。

I’m fine, thank you. And you?

How are you?と聞かれたあと、条件反射でこう答えていませんか?
文法的には合っていますが、このように答えるのはほぼ日本人だけです。
日本人は言葉を話すときに感情を込めない傾向があるので、とても機械的に聞こえてしまいます。
How are you?自体はよく使うのに、それに対する返答がワンパターンで終わるのはもったいないです。
色々な言い回しがあるので、ぜひモノにしてしまいましょう。

How are you?の返答に関して言えば、I’mは省略してもオッケーです。
最高にいい気分のとき
Excellent!
Great!
Good!
日本人が思う以上に感情を込めて言います。
遠慮なく大げさに、思い切って言っちゃいましょう。

まあまあ、悪くないとき
(I’m) not too bad.
(I’m) OK.
ちなみに日本人はここでSo-soと言いがちですが、ほとんど使わないです。
むしろI’m OKを使います。
ここでのOKは「悪くもないけど、特別良くもない」というニュアンスなので気をつけましょう。

Shallを使った表現

~しましょうか?という意味です。
間違いではないですが、実際の会話ではあまり使わないです。

Shall I~の代わりに使う表現

Do you want me to~?(カジュアルで自然な表現。友だち、家族、同僚などへ言う場合)
Would you like me to~?(丁寧でフォーマルな表現。お客さん、面識がない人などへ使う場合)

Shall we~の代わりに使う表現

Let’s~を使う

「(一緒に)~しましょう」というニュアンスです。
カジュアルでストレートな言い回しなので、日本人的には「本当にいいのかな?」と思うところもありますが問題ないです。
家族、友人、同僚など面識がある人に対して使います。
Let’s play tennis.(テニスをしましょう)
Let’s go for a drink./ Let’s go drinking. (飲みに行きましょう)
Let’s go to Asakusa.(浅草に行きましょう)

Why don’t we~?を使う

「(一緒に)~しませんか?」というニュアンスで、相手を誘ったり提案をするときに使います。
相手の意見を伺う意味合いもあるので、シンプルながら丁寧さを感じる便利な言い回しです。

Why don’t we go to lunch tomorrow? (明日、ランチに行きませんか?)
Why don’t we meet tonight?(今夜お会いしませんか?)

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