「英語を話している時と、日本語を話している時とではなんだか人格が違うよね。」
英語を話す人に対してそう思ったことがある方!
なかなか鋭い視点だと思います。
実際に日本語と英語を話す人で、英語を話すときは別人格になると自覚する人は多いようです。
私自身もそう感じています。

具体的にどんな風に変わるの?
表現方法は人それぞれですが、おおむねこのような感じでしょうか。

話し方の違い。日本語を話す時より積極的で、直接的かつ論理的になる。
声の出し方の違い。日本語を話す時よりトーンはやや低く、ボリュームは大きくなる。
身体の動きの違い。日本語を話す時より表情や手などの動きがより豊かに、全体的に大ぶりになる。

その人の性格そのものが変わるというより
英語を使うことで、それまで表立って出てきていなかった本来持っている人格の一部が際立っている状態になる。
というほうがしっくりくると私は思います。

人の人格は多面体で、使う言語によって表面化されるところが異なる。
言語そのものが文化・習慣であり、日本語と英語ではそもそものアプローチが異なる。
だからこそ、人格が変わるような感覚があるのかもしれません。

その人の違った一面を垣間見ることができるから、おもしろい^^
英語を使う時と日本語を使う時の人格の違いを楽しむワクワク感を
英語パーソナルトレーニングを通してお伝えできたらと思います。

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