マーニーです。
今日は「シャイな自分を克服するコツ」についてお話します。
今でこそ言われることは随分と少なくなりましたが、私自身シャイな自分にどこか卑屈になっていた時期がありました。
どうやったらシャイな性格を変えられるんだろう?と悶々としていたんですね。
結論を言うと、変えるべきものは性格ではなく考え方でした。
敵を知り、己を知れば、おのずと解決できるんですね。
実際その通りになり、気持ちがすっかりラクになりました。

なぜシャイな自分を克服したかったの?

相手の国籍を問わず、友達がなかなかできずに悩んだ時期があったからです。
特に外国人の友だちを作ると決めたら、従来の日本人的なコミュニケーションスタイルのままでは通用しません。
否応なしに新しい手法を取り入れる必要がありました。
シャイだからの一言で済ませるのは簡単ですが、これでは通用しないことを痛感。
だからこそ克服したかったんですね。

そもそもシャイってどういう意味なの?

さて、ここでいう敵とは「シャイ」の正体です。
まずはシャイの意味を知ろうと思い、辞書で調べました。

シャイ
内気であるさま。恥ずかしがりなさま。「うぶでシャイな性格」
引用元: Goo辞書―出典:デジタル大辞泉(小学館)

うーん、いまひとつピンとこない・・・
そもそもシャイという言葉自体英語から来てるんだから、素直に英語で調べてみましょうか。

Shy
not at ease with other people; extremely self-conscious; bashful
引用元: Collins English Dictionary

こうしてみると日本語って非常にあいまいですよね。
話は脱線しますが、英語を学習しているなら必ず英英辞典を使いましょう!
英語→日本語の翻訳グセは、スムーズな英会話や英文読解に支障をきたしますので。

話を元に戻しましょう。
シャイなのは意識であるということにお気づきでしょうか?
ここで引用した英英辞書にextremely self-consciousとありますね。これがキーワードです。
極度に周りの評価を気にし恐れている状態、つまり自意識過剰だということ。
ここに気づいたら、成長の大チャンスです!

知らない人ばかりの集まりの場に、あなたは一人でいると仮定します。
その場にいる人々は大なり小なり神経質になっている状態でしょう。
つまり、みんなシャイなあなたと同じ状況なんです。

シャイは性格でもなんでもないんですね。
そういう状態にあるだけのこと。
なので同じ日本人から「シャイな性格だね」って言われて落ち込む必要なんてないんです。
ちなみに私自身英語が飛び交う環境にあまり慣れていなかった頃は、みんななんであんなに堂々としゃべっているんだろう?と思っていました。
うぶだった若かりし頃のお話です。

おわりに

いかがでしたか?
シャイという言葉自体、イメージがひとり歩きして、日本人の都合のいいように使われているだけかもしれませんね。
このページを見たあなたは、これまでシャイと言ってきた人の言い伝えを吹き飛ばすチャンスですよ!

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