マーニーです。
帰国子女とか、ハーフとか、留学したとか、駐在したとかでもない。
日本生まれ、日本育ちのごく普通の日本人で、日本国内だけで英語を話せるようになった人、誰かいない?
もしあなたがそんな思いを持ってこのページに辿り着けたとしたら・・・

Congratulations!
おめでとうございます!
と、言わせてください。

今回は留学しなくても3ヶ月で英語は話せるようになるというお話をします。

こんなことを話すと
「ええっ、3ヶ月で!?そんなのありえないでしょ」
「本当に国内でできるようになるの?」
という反応があることがほとんどです。

もちろん
英語がペラペラ=ネイティブレベル
になることはありません。
もっと現実的なお話をします。
「自分のレベルに合った学習をコツに基づいてしっかり実践すれば、十分達成できる可能性はある」
ということをお伝えします。

語学留学しても思うように身につかないことが多い

「もっと日本で英語を勉強しておけばよかった」
これは語学留学に行った初心者が、後悔することでダントツに多い答えです。
渡航先で語学学校に行くからといって、全く英語を話せないまま行くのはデメリットでしかありません。
クラスでほとんど発言できなかったり、ついつい日本人とばかりつるんでしまうリスクがあるからです。
現地の語学学校に行ったらできるようになるというのは幻想です。
特に初心者は英語で講義を受けるのは得策ではありません。

国内で英語はできるようになるの?

できます!
ただし、日々のすき間時間を活用して英語に触れ、習慣化する環境を自分でつくることが不可欠です。
英語に集中する時間は、日本語を一切シャットアウトする覚悟を持ちましょう。

初心者はいきなりペラペラを目指さないこと

多くの人は英語が話せるようになるには、年単位の長い時間をかける必要があると思い込んでいます。
中学、高校、人によっては大学まで。
長い時間勉強しても、ほとんどの人は話せるようになっていないからです。
そう思い込むのも、無理はありません。
私自身もそう思っていました。
中学、高校、大学と10年間、英語を勉強してきた結果、話せてもカタコト程度。
それぐらいの惨敗ぶりだったので、すごくわかります。

しかしそれは、初心者がネイティブレベルを目指すのを言っていることだったりします。
時間がかかって当たり前です。
私たち日本人の母語は日本語です。
幼少時からバイリンガル環境で育たない限り、ネイティブにはなれません。
もちろんネイティブと対等に話せるようにはなれるでしょうが、相当膨大な時間を費やす必要があるでしょう。
いきなりエベレストを目指すようなものです。

初心者がまず目指すべきは中級レベル

中級レベルは、一文が短めの簡単な会話ならできる程度です。
そのぐらいなら、何年もかける必要はありません。
むしろ長年初級レベルを脱することができていなければ、やり方を間違っています。

初級から中級までのプロセスが最も重要

なぜなら、ここが基礎となるところだからです。
ここをすっ飛ばすと、あとあと苦労することになります。

基本はすごくシンプル

コツをつかんだら、実は英語はそれほど難しくはありません。
難しく考えすぎていただけということに気づかされることでしょう。

私たちのよくある日常。
一日を振り返ってみて、どんな会話をしているか一度思い出してみてください。
そこで気づくことは何かありますか?

特別難しい会話はしていないな。
ある程度パターン化しているな。
ということに気づきませんか?

英語でも同じです。
普段話す言葉は、ある程度パターン化されています。

単語数も1000語程度。
しかも中学校で習った単語でほぼカバーできてしまうんです。

英語習得に関して、こんな逸話があります。
太平洋戦争時、アメリカ軍が南太平洋のある島の現地人に20日間で英語を教えたそうです。
しかしそれは軍隊の命令が分かる事に限定したそうです。‌

3ヶ月で英語を話せるようにするには
基礎を徹底的に鍛える(語順、基礎単語、発音)
聞いて、口に出して、読んで、書く。
頻度の高い会話のパターンを絞り込んで、体得する!

あとは、続けるだけです。
動機がしっかりしていればいるほど、続けられます。
なんとなくだと、なんとなくで終わってしまいます。

やることはとてもシンプルです。
あなたは3ヶ月で初級レベルから脱出したいですか?