熊本地震から早くも1週間が経ちました。
長かったようなあっという間のような、複雑な心境です。

ここ1週間で思うのが、
「情報は鮮度が命!」
ということ。

とにかく変化が早い。
避難所で求められているもの。
支援する側、される側、双方が抱えている問題。
解決するために最善を尽くす手立て。

昨日の情報はもう役に立たない。
朝発信されたものが、その日の昼までには変わってしまっていることも。
情報が錯綜することにより、すでに古くなった情報が流れたり、ヘタするとデマ情報が紛れていることもあります。

目まぐるしいスピードで駆け抜けていくので、常にアンテナの感度を高く保ち、目利き力をつける必要を感じます。

行動の早さも大切!
うかうかしていると埋もれたまま取り残されてしまう。

原理原則に基づいているので、別の事例に置き変えることもできます。

食に例えてみましょう。
まずは食材にフォーカス。
作りたてのものは最高においしい!
皿に盛りつけた瞬間から少しずつ冷めていき、食べなければやがて腐ってしまいます。

食べる行為にフォーカスすると
食べたものは消化され、やがて身体の外に排出されます。
しかし、排出がスムーズに行かなかったら?
溜まったままだと、身体へ悪影響を及ぼしてしまいますよね。

情報に話を戻すと、
得たものは素早く取捨選択して使う!

では素早く取捨選択するためにはどうしたらいいか?
一度手に入れたものに縛られない(執着しない)。
常に最新の日時を確認する。
仕入れる情報のテーマ、仕入元をある程度絞り込む。
共感、信頼できるものを決めておく。

以上を心がけています。
何か拾えるものがあれば幸いです。