パック旅行では物足りない、かといって自由旅行ではちょっと寂しいor不安がある…
目的地までの移動は自分のペースで自由に、現地では仲間と一緒に楽しみたい!
そんなワガママを叶えてくれるのが

現地集合解散型ツアー!

パック旅行と自由旅行の2択から選択肢が増え、新しい旅のカタチとして近年人気を集めているようです。

現地集合解散型ツアーとは?

主に観光客を受け入れる地元側が企画・開発・主催に携わっており、旅行者に直接観光地に来てもらう「着地型」と呼ばれるツアー形態のこと。
観光地の資源(自然、歴史、街並み、産業、暮らし、文化など)にじかに触れ合うことを重視、地元ガイドが案内したりその土地ならではの体験を提供しているのが特徴です。

現地集合解散型ツアーのメリットを活かせるシチュエーションは?

 icon-lightbulb-o マイルやプレゼントなどで、移動手段が確保できている時。
 icon-lightbulb-o ツアー同行者と移動が別々になるため、目的地で待ち合わせたい時。
 icon-lightbulb-o ツアー前後の移動そのものを楽しみたい時。
 icon-lightbulb-o ツアー中のみガイドを付けてより深く楽しみたい時。

現地集合解散型ツアーを組み合わせることで得られることは?

フルパッケージでありがちな旅行会社任せの受け身な旅とは違い、自分で考え自分で組み合わせるオリジナルな旅ができること。
「連れて行ってもらう」という発想から、「自ら出向く」という発想になり、与えられた環境のもとで旅を最大限に楽しめること。
旅はよくも悪くも予定外のことが起こることはしょっちゅう。
適応力、自己管理力(スケジュール、金銭、健康、危機など)、そして海外だと語学力が求められ、かつ身につけることができる。

実際に旅を終えた時、その旅がより思い出深いものとなることは間違いないでしょう。

私が経験した現地集合解散型の旅

目的地までの移動は一人のことがほとんどですが、現地で人と待ち合わせたりツアーに参加するなど、自分以外の他人と行動を共にするケースはたくさんありました。
今後もそんな旅を続けていきます。

以下はほんの一例です。

海外のヘヴィメタルフェスティバル(ドイツ、フィンランド)

日本発のパッケージツアーは当然ながらありません。嫌でも自力で行く必要があります。
情報収集は主にフェスティバルの公式サイトから。
公式サイトは英語対応なのでドイツ語やフィンランド語ができなくても安心です。
英語ページでの情報収集にはGoogle翻訳を使うと便利。(機械翻訳ならではの変な日本語表現にぶち当たるが)

少数派ながら、日本からフェスに行く猛者がいるものです。
自分も含め、相当なアホ(マニア)だと思います(笑)
私が初めてドイツのフェスに行った時は、経験者の方とフェスティバル期間限定で行動を共にさせて頂きました。
フェスに行った翌年には、これから行くという人からアドバイスを求められたことも。
こうした情報収集ができたり人と繋がることができたのは、全てインターネットのおかげです。

ビジネス視察の旅

2014年末にベトナムとカンボジアへ行った時は、それぞれに日本人の同行者がいました。
行き帰りの移動は別々だったので、現地で合流。
街をアテンドしてくださったり、現地のビジネスパーソンとの交流ができたり、宿を手配してもらったりと大変お世話になったものです。
ビジネスを生み出すには至りませんでしたが、多角的な視点から現地事情を伺うことができるよい機会となりました。

皇居勤労奉仕

時期は2016年3月。奉仕活動開始の前日に東京入りし、終了の翌日に福岡へ戻りました。
活動中はグループ単位で行動するため、メンバーを尊重し理解すること。
そして宮内庁や皇室に対する理解を深めること。
いわゆるボランティアとは少し異なり、国民代表でのお勤めである「国務」として自覚を持って行動することが求められると私は思います。

おわりに

旅って目的地へ行き帰りして行程をこなすだけではないと思います。
企画や手配、情報収集などの準備の段階からすでに旅は始まっているというのが私の考え。
さらに帰着後ブログなりSNSなりで記事を書いてアウトプットし、旅を締めくくれたら最高ですね。

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