予定通りに行くこともそうでなこともひっくるめ、とことん旅を楽しむと決めています。
その一方で心構えていることをいくつか。

日本の常識は世界の非常識だと思え

別の言葉で言い換えると「日本での当たり前は世界では通用しない」ということ。
マナーやルールはその国や地域によって違います。

これだけは押さえるべし!

 icon-lightbulb-o サービスに対してチップをスマートに払うべし(トイレが有料のところもある)
 icon-lightbulb-o タクシーのドアの開閉は自分ですること(電車のドアの開閉が手動の場合もある)
 icon-lightbulb-o 水はタダではないと思え(そもそも水道水が飲めない国もある)
 icon-lightbulb-o わずかな電車の遅れに憤慨するな(遅れるのはしょっちゅう)
 icon-lightbulb-o 店員・スタッフに対して横柄な態度を取るな(挨拶をしない、お礼を言わない人多し)
 icon-lightbulb-o 食事の時に音を立てて食べるな(日本人の食事マナーは最低レベルだと思い知れ)
 icon-lightbulb-o 商品を勝手に触るな(必ず店員に一言断ってから取ってもらう)
 icon-lightbulb-o ファストフード店で無防備な席取りをするな(誰かひとり席に残って荷物番をすること)
 icon-lightbulb-o 何かあったらきちんと自己主張すべし(察してもらうは基本通用しないと思え)

訪日外国人のマナーの悪さを指摘する人へ

では、自分が海外へ渡航した際に現地でマナーよく振る舞える自信はありますか?
「自分は海外へは行かないから!」という言い訳は通用しません。

旅に出ると、日常からの脱出で開放的になりやすいです。
それが決してダメだとは言いませんが、度が過ぎて現地で傍若無人な振る舞いをしてしまい
「あの日本人は…」と悪い印象を与えるようなことがないようにしたいもの。

気まずくなる原因は、日本での感覚をそのまま現地で引きずってしまうことにあります。
違いに憤慨するより、素直に認めて愚直に学ぶ姿勢を持つとより旅を楽しめるではないでしょうか。

自分が日本人代表であるという自覚を持て

これは現地の人と交流を深め、日本のことについて訊かれた時に思うこと。
海外の人は自国に誇りを持つ人が大半です。
日本人はその逆。
自国のことをあまりにも知らない人が多いです。
かくいう私もそのひとり。

そのことに気付かされたのは、外国人の友人や元パートナーのおかげです。
今では海外へ渡航する度に「日の丸を背負っている」ぐらいの覚悟で行っています。

異国でのあなたの言動・立ち振舞いそのものが、投影される日本人のイメージだということに気づいてくださいね。

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