雇用形態を問わず、雇われの身でぶつかる問題のひとつが「希望どおりに休みが取れるどうか」ではないでしょうか。

海外旅行が本当に好きで出かけたいなら、「休みが取れない!」と嘆いても何も進展しません。
「どうしたら休みが取れるだろうか」と考えて行動に移すほうが前向きですよね。

そして最大の焦点となるのが「最大何連休まで取れるか?」
特にヨーロッパやラテンアメリカなど、遠くになればなるほど休みの日数確保が不可欠です。

連休が取れやすい職場、取れにくい職場が存在するのは間違いないので、必然的に職場選びの時点で決まるといっても言い過ぎではありません。
そのうえで自分の勤め先や取引先の閑散期、繁忙期を見極めて上手に休みを確保。
会社勤めで年に1~2回海外へ旅に出ている人は、そんな人が多いように思います。

あと、職場の人に旅行が好きなことをアピールするのもひとつの手です。
職場での理解度にもよるでしょうが、連休取得の時期を相談に乗ってもらったり、連休中の仕事の引継ぎをお願いしやすくなったりといった効果が期待できるかもしれません。

私は土日祝休み、365日稼働の完全シフト制、日祝+平日の曜日不定シフト休の勤務を経験してきました。
どちらも一長一短あるので、旅とワークスタイルから自分に合うものを選ぶといいと思います。

土日祝休みの職場の場合は年末年始休み、あとは基本カレンダー通り。
盆休みの設定は会社によってあったりなかったり。
個人的には盆休みなしのほうが助かりました。
他のスタッフがお盆の時期に休みを取る人が多いので、少しずらして自分が希望する時期に夏休みが取れるからです。

シフト勤務の場合は人が休む時期に働き、人が働いているときに休むがすぐに叶います。
繁忙期は2連休を取るのも難しく、逆に閑散期は公休日と有休を組み合わせて7連休取れたり。
繁忙期と閑散期の格差が少ない業種で仕事をしていた時は、他のスタッフとかぶらなかれば難なく連休は取れていました。

子育て中のママさんに合った働き方があるように、自分の旅スタイルにあった職場の選び方、働き方があっていい。
私はそう思います。

=========

 山崎まな美のフェイスブック
ご自身の写真、プロフィール、投稿を公開している方は基本承認します。
それ以外の方はフォローを。

 山崎まな美のツイッター
お気軽にフォローをどうぞ。基本フォロー返しします。

 山崎まな美のインスタグラム
フォローはお気軽に。