マーニーです。
英語が少しでもわかると、旅行が何倍も楽しくなる!
今回は海外旅行を何倍も楽しくするための英語力をつけるヒントをお伝えします。

この記事は前回の続きとなりますので、まだの方は先にこちらをご覧ください。

海外旅行で困らない程度の英語力はどれくらい?

前回の記事では
中学英語でカバーできること
旅行のスタイル別英語の必要度合い3段階
について書いています。

今回は3段階中最も必要度が高い
旅先で現地の人と交流するを想定した英語力をつけるためのヒントをお伝えします。

繰り返しになりますが、旅行英会話は中学英語でほぼカバーできます。(くどい?)
なぜそう言えるかというと、日常でよく使うフレーズが比較的多いからです。
英語レベルとしてはさほど高くはないですが、難しく感じる点があるとしたら?
「知っている」から「使える」に引き上げることではないでしょうか?

強化すべきスキル

「聞く」「話す」「読む」「書く」の順です。
割合は、聞く5、話す2、読む2、書く1ぐらい。(あくまで目安です)

やらなくていいこと

いわゆる英語力を測る検定対策全てです。
TOEIC900点台でも会話が苦手な人がいる一方で、400点台でも堂々としゃべる人がいるのが現実です。

どんなことをすればいいの?

耳から聞いて、口から出すが基本動作です。
基礎(語順+基礎単語)を押さえつつ、毎日徹底的に練習です。
週1回1時間とか、気が向いた時だけとかではダメですよ。
最低30分、余裕がある日は1~2時間(何時間でもいいです)、毎日やってください。

口に出して練習が、最高の練習方法です。
「そんなこと言っても、話す相手がいないし・・・・」
そんな時は、英語で独り言をしましょう!
ピン芸人ばりに一人二役をこなせば、ひとりでAさん役、Bさん役ができます。

話す練習をする時は、常時話し相手がいるわけではないのです。
そんなときは一人で自主練あるのみです。
テキストを読みながら、音声を聞く。
テキストは読まず音だけ聞く。
音を聞いて、それに続けて自分も声を出す。

英語を使えるようになるのは、試行錯誤しながら練習を重ねた人だけです。
Good Luck!