今日は仕事仲間たちとアチーバスを開催。
10名集まり、うち8名が初体験でした。

それぞれ仕事を持つ個人事業主なので、いわゆる一匹狼の集まり。
属性もバックグラウンドも異なるものの、より豊かなライフスタイルを提唱するという志は同じ。
チームワークを発揮し、2名の方が初体験にしてアチーバスを達成!

ご参加の皆さま。
平日日中にも関わらず、お時間を頂きましてありがとうございました!

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アチーバスはゲームを通じてチームメンバーとの関係性を深めるのを手助けするツールです。
シンプルな言葉でいうとより仲良くなれるわけですが、繰り返し続けることで、「目配り・気配り・心配り」を育むことができると確信しています。

目配り:自分はもちろん、相手や周囲を観察する
気配り:目配りを通して、自分は何ができるのかを考える
心配り:気配りして考えぬいたことを行動に移すこと

私は「目配り、気配り、心配り」をこのように考えています。

そこで気づくのは、
目配り、気配りは思考
心配りは具体的な行動
であること。

目配り気配りができていても「自分はまだ未熟だから、偉そうに進言してはならないのでは」という序列意識や、「こんなことをしたら相手に失礼にならないか」という思い込みで行動に移せないという経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

遠慮は美徳ではありません。
ほんのちょっとのささやかなことでいいので、具体的に行動に移してみましょう。
そうすることで「目配り」「気配り」が伝わります。
むしろ行動を伴わない「目配り」「気配り」は存在しないも同然と言えるかもしれません。

そして、半歩先読みして心配りを発展させるとより相手に喜ばれるでしょう。
心配りと半歩先読みは繰り返すことで習慣となります。
こうした好循環のスパイラルを起こしたいものです。

アチーバスなら、そのお手伝いができます。
ご興味がある方、ぜひお気軽にお声掛けくださいね!