これまでの渡航履歴をまとめました。
渡航先が増え次第、随時更新していきます。

icon-forward シンガポール、マレーシア(1990)

高校の修学旅行で初めて海外へ。
シンガポールより入国し、鉄道でマレーシアのマラッカ、ジョホールバルを訪問。
渡航時期は12月で、初めて味わう熱帯性気候でのクリスマスシーズンにギャップを感じたもの。
現地の同世代の学生たちとの交流の場があったが、英語が話せず悔しい思いをする。
その後の人生に大きな影響を与えたきっかけとなった旅。

icon-forward オーストラリア(1995)

大学3年の終わりにオーストラリア・シドニーへ語学留学。
ホームステイ先は当時30代前半のバツイチ女性一人暮らしのお宅。
ホストマザーの友人たちと会わせてくれたり、ガールズトークで盛り上がったりと、年齢の離れたお姉さん的存在でとても楽しいホームステイとなりました。

メルボルン、ゴールドコーストを旅して帰国。
21歳で人生初の海外一人旅を体験したのでした。

icon-forward アメリカ(1998)

2歳年上の姉とふたりでロサンゼルスへ。姉は初の海外行き。
当初ラスベガスとLAの組み合わせで行く予定が、ベガスでの予約が確約できずLAのみに変更。
結果オーライで、ユニバーサル・スタジオ、ディズニーランド、ナッツベリー・ファームとテーマパークづくし!
LA上空を小型セスナを貸し切って夜空飛行を体験、宝石箱をひっくり返したような夜景に大感激!!
私は短時間でしたが操縦桿を握らせてもらえましたよ♪

icon-forward シンガポール(2000)

母とふたり旅。母にとって初の海外渡航。
フリープラン多めのパッケージツアー利用で、フリーの日のプランは現地の日系旅行会社でピンポイントに手配。
最終日は70階の高層ホテルラウンジで、夕焼けを見ながらカクテルを飲むという極上のひとときを。

icon-forward イタリア、スイス、ドイツ(2000)

一人旅、初の完全手配旅行です。この頃から脱パッケージツアーが加速。
海外渡航初めて現地集合解散で人と会うというスタイルを取った旅でもあります。
旅はイタリア・ミラノからスタートし、国際列車でドイツを目指しました。
途中スイス・チューリッヒ、ドイツ・シュトゥットガルト、ニュルンベルクでそれぞれ1泊ずつし、4日かけてゴール地点のハンブルクに到着。

前半はいわゆる観光、後半はヘヴィメタルフェスティバルへ初参加。
フェスティバルは3日間に及び、東京から来ていた先輩メタラーと現地で合流。
キャンプをする勇気がなかった当時の私は、フェスティバルエリアからタクシーで20分ほどの場所にあるホテルを渡航1年前から押さえていたのでした。

icon-forward 香港(2001)

母とふたりで。フライトはマイレージ利用だったのでノープランな気まま旅。
超晴れ女の私と超雨女の母の組み合わなのか(?)、行きはまさかの航空機材トラブルで3時間の遅延が発生。
滞在中の天候は曇りの日が続き帰国日は快晴。これにはふたりとも大爆笑!
グルメとショッピングを堪能、ペニンシュラホテルでハイティーを楽しんできました。

icon-forward ドイツ、イタリア(2001)

単身某ドイツ出身のメタルバンドのライブ観戦のために渡航、海外のライブハウス初体験でした。
ヨーロッパでは日本と異なり、ライブでは前座が1~2バンドがつくのが一般的。
新しいバンドとの出会いのチャンスだと考えると、前座ありは悪くないという気づきがありました。
イタリアはトリノへ。
ネットで知り合った某イタリア出身のメタルバンドのメンバーと会ったのでした。

icon-forward フィンランド、デンマーク(2004)

デンマークのコペンハーゲンを経由して、フィンランドのヘルシンキへ。
1999年に某フィンランドメタルバンドのMLで知り合ったフィン人と初対面を果たしたのでした。
目的はもちろんメタル!野外フェスとライブハウス両方堪能!
フェス、ライブハウスともに日本人のファンがいて、即席で行動を共にしました。
この頃には英語コンプレックスが緩和されたのか、フィンランドが期待以上に満足度が高かったのか?
自分の中では最高の旅となりました。
フィンヲタぶりが加速するのはこの頃です。

余談ですが、旅費を安くするためシンガポール航空を利用。
トランジット時間がおよそ半日と非常に長いため、往路復路とも入国しました。
さすがに3度めのシンガポールなので、自力で廻れるように。
ラッフルズホテルのロングバーにて、名物シンガポール・スリングを飲むことが叶いました♡

icon-forward フィンランド(2005)

某フィンランドメタルバンドのライブ観戦目的で、単身渡航。
2月上旬の渡航だったのでマイナス10度前後の極寒を覚悟していました。
ところがフタをあけてみると…気温は低い時でマイナス5度,高い時でプラス1度。
何度も渡芬している知人(日本人)によると、すごい暖冬だとびっくりされたほどです。

ヘルシンキ、ポルヴォー、タンペレでライブを堪能。ポルヴォーでは雪道で2回すっ転びましたが幸いにもケガなし。
ヘルシンキとタンペレでは前述のフィン人にお世話になりました。感謝。

icon-forward カナダ、メキシコ(2006)

当時付き合っていたカナダ人パートナーと一緒に。
カナダのトロント、モントリオール、メキシコの首都メキシコシティに滞在。
ナイアガラの滝やテオティワカン遺跡に行けたのが特に嬉しかった。
食事は日本食を外し多国籍に。ギリシャ料理やケベック発祥のプティーン、テックスメックスではない本場のメキシコ料理などを堪能!
彼氏との旅は、いい意味でも悪い意味でもデートだけでは気づかない側面を伺えるよい機会だという発見がありました。

icon-forward チェコ、オーストリア、イタリア(2007)

前述のカナダ人パートナーと一緒に。
パートナーはドイツでメタルフェスを堪能、私は有給取得の関係でフェス行きを断念。

チェコの首都プラハで彼と合流。
プラハの旧市街を観光しつつ、水よりも安いビールを飲みまくり♡
オーストリア・ウィーンではパートナーの知人にお世話になり、シュテファン大聖堂やシェーンブルン宮殿などを廻る。

その後イタリアへ南下し、ミラノ、フィレンツェを経由してローマを目指しました。
フィレンツェはコンパクトでとても街歩きしやすい。センスあふれるファッションや革製品のお店がいっぱい!
ローマは2泊しましたが、見どころがありすぎて時間が…できれば1週間程度は連泊したいものです。

icon-forward ドイツ、ベルギー(2008)

前述のカナダ人パートナーと一緒に。
メタル好きな彼氏とメタルフェスに行くという夢が初めて叶った旅です♡
2000年に行ったドイツのフェスティバルに、8年ぶりに行くことができました。

フェスが終わった後はベルギーへ。
ブリュッセルを拠点に、日帰りでブルージュも訪問。
街歩きもスイーツもビールも堪能しまくりました!

icon-forward マレーシア、ベトナム(2011)

単身クアラルンプールへ。
マレーシアは高校の修学旅行以来20年ぶり。KL訪問は初です。
前述のカナダ人パートナーとは別れた直後の、いわゆる傷心旅行。
当時の私は誰も人を引きつけないオーラを放ちまくっていました。
「一人旅」というより、「ひとりぼっちの旅」と言えるでしょう。
それでも息苦しさを感じる日常、そして日本から脱出でき、ひとときの安らぎを得たものです。

ベトナム航空利用だったので、往路復路ともホーチミン・シティを訪れました。
しばらくヨーロッパ方面への渡航が続いたため、心機一転で近場のアジアを選びましたが、これが大正解!
ASEAN方面に目を向けるきっかけとなりました。

icon-forward タイ(2012)

ASEAN再び、一人旅です。滞在都市はバンコクのみ。
寺院や王宮を筆頭に、高級ホテルのスパで極上マッサージを受けたり、オネエ達のパフォーマンスを見に行ったり。
チャオプラヤー・エクスプレス(乗合船)での移動は、バンコクらしさを実感するにはうってつけ!

前回同様再び一人ぼっちの旅…にはならずに済みました。
最終日に寺院ガイド&占い師と意気投合。
ローカルなタイ料理の店に連れてもらい、話し相手にもなって頂きました。ありがたい!

icon-forward ベトナム、カンボジア(2014)

当時のビジネスパートナーのつてで、ベトナム・ハノイとカンボジア・プノンペンへ。
これまでの旅とは趣向が変わって、ビジネス寄りに。
ハノイでは新規立ち上げ直後の日本語学校の視察を中心に、観光やグルメを堪能!
市街地を歩いていると、ベトナム人の大学生から日本語で声を掛けられることも。
現地の日本ブームは眼を見張るものがありますが、彼らが日本で生活するうえでの理想と現実のギャップを少しでも埋めることが私達日本人にとっての急務だと感じています。

プノンペンでは、現地でビジネスをしている日本人経営者達とお会いする機会に恵まれました。
日本食も食べまくりました。現地で活躍する同胞達を応援する目的があるからです。
ここ数年で経済的に急成長しているので、次回訪れる機会があればどのように変化するかが楽しみな国のひとつとなりました。

icon-forward 韓国(2015)
知人のIT会社社長のお誘いを受け、大人子ども総勢9名で釜山へ。
初の海路国境超えです。
現地をナビゲートしてくださったのは、韓国渡航歴200回超えのパワフルな日本人女性。
韓国人チームとの交流タイム、観光、ショッピングを堪能してきました。

icon-forward マレーシア・タイ・台湾(2016)
クアラルンプール~ペナン~パタヤ~バンコク~台北の弾丸一人旅。
出発便のディレイに始まり、ロストバゲージ、ホテルのルームチェンジなど予定外の出来事多数。
旅のハイライトとなるペナンでは旅友との再会や新しい出会いがあり、ゆったりとしたリゾート気分も満喫してきました。
タイではペナンで知り合ったタイ人夫妻にお世話になり、パタヤーへ行く機会に恵まれました。
初渡航の台湾では親日ぶりを肌で実感。
ドタバタ・ゆったり両方ありの充実の旅となりました!