外から自分の祖国を見つめることで、日本のいいところ(良くないところも)が見えてくるから。
外国の人とのふれあいや憧れの国での理想と現実を目の当たりにして、日本のよさに気付かされるから。

海外在住または在住歴がある
在住歴は短くても渡航歴が多い
外国人のパートナー・配偶者がいる(いた)

などなど

何らかのカタチで海外との繋がりがある人ほど、上記のことを実感する人が多い傾向があると私は思います。
内側(国内)に留まっていると、なかなかよさに気づきにくいのですね。

戦後教育の影響から、欧米に対し劣等感を持ってしまいがち。
なぜそう言えるのかというと、私自身がそうだったからです。
20代半ばぐらいまで日本が嫌い、日本人に生まれたことが嫌、生まれ変わったら絶対白人がいいと本気で思っていました。
今思えば、単なる世間知らずの甘ちゃんだったのですけどね。

気づかせてくれたのは、海外経験豊富な日本人や元パートナー、外国人の友人たちのおかげです。

日本のいいところ、よくないところについては別記事に書いています。
お読み頂けるとうれしいです。

【関連記事】
 icon-link 日本のいいところ、悪いところ