当ブログのメインテーマのひとつである、一人旅。
おひとりさまでも一際ハードルが高いであろう「海外一人旅」

確かに最初の一歩を踏み出すのに勇気は必要でしょう。

私の場合、「よし、一人旅するぞ!」と意気込んで始めたわけではなく。
その時の状況、目的から旅のスタイルを追求しているうちに、一人で行くという選択肢を取っただけにすぎません。

「海外は危険」という思い込みから脱却しよう

もし旅立つのを躊躇する理由が「海外は危険だ」という漠然とした思い込みであれば。
少し立ち止まって考えてみてほしいのです。

そもそも「海外は危険だ」なんて、誰が言いましたか?
その海外って、どの国や地域のことを言ってるのでしょうか?
自分が行こうとしてしている国や地域はどうなのでしょう?

確かに紛争などで危険度が高まっている国や地域があるのは事実。
ですが、海外の全てがそうとは限らないわけです。

世界中から観光客が訪れる場所だと、快適に旅ができる程度の安全は約束されていると言っていいでしょう。
そうでなければ人は集まりませんから。

報道で海外の事件・事故などをセンセーショナルに伝えられているのを目の当たりにすることは多々あろうかと思います。
それを見て不安になるのも理解できます。
治安の良さは世界トップクラスの日本ですが、残念ながら凶悪犯罪は起こっていますよね。
事件・事故はどこでも起こりえるわけです。

海外における日本人の死因って?

2014年(平成26年)海外邦人援護統計より

死亡者522名中
1位:疾病405名(全体の約8割)
2位:自殺47名(全体の約1割)
3位:交通機関事故26名
4位:レジャー・スポーツ事故24名

殺人8名、強盗・強奪1名
作業事故1名、自然災害1名など。

こうしてみると、海外だから殺人などの事件に巻き込まれやすいとは必ずしも言いがたいのではないでしょうか?

うち、観光客に関わりそうなのが
疾病、レジャー・スポーツ事故、交通事故、殺人、強盗、テロでしょう。
個人的には事故が最も怖いなと思っております。

事件・事故より多いもの

スリ、置き引き、ぼったくり!
これらの軽犯罪に遭う確率は日本より高いのは間違いないです。
しかしこれは荷物の持ち方や行動に気をつけることで、遭遇率を下げることができます。
軽犯罪が多い国や地域は、銃を使った凶悪犯罪は比較的少ない傾向にあるように思います。

おわりに

いかがでしたか?
事件、事故など笑えないものも確かにあるかもしれません。
それ以上に遭遇率が高いであろうスリやぼったくり、交通機関の遅延など、日本では起こりにくいことが海外では起こりやすいです。

海外=危険ではなく
日本が安全すぎて危機管理力が鈍ってしまっているだけ!

実際にやられた時は落ち込んだり、怒りを感じたり、自分を責めたりすることでしょう。
しかしそれらは時間の経過と共に笑い話で終わるものがほとんど!

やって後悔するより、やらないで後悔することのほうが多いのではないでしょうか!
視野や見聞が広がり自らも強かになれる、海外一人旅。
ほんの1ミリでも行きたいという思いがあるなら、この際思い切って行ってみてはいかがでしょう?

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