マーニーです。
突然ですが、あなたは英語が好きですか?
今回は英語が好きな人の特徴についてお話します。

英語が嫌いな人からしたら、「うげっ!」と思うところがあるかもしれません。
それでも当ブログに辿り着いたということは、「英語」特に「英会話」のことで何らかの接点があるのでしょう。
英語が好きな人って、英語に対してどんな考え方をしているの?
英語とどう接しているの?
どんな行動を取っているの?
もし「英語が好きな人の言い分も聞いてみるか」と思ったら、ぜひこの続きを読み進めてみてくださいね。

英語が好きな人の特徴って?

世の中には英語が好きな人というのが一定数存在します。
入口はさまざまでしょうが、共通しているのは「好きになるきっかけがある」ということ。
実は私もそのひとりだったりします。

私は英語が大好きです。
英語が全く話せなかった頃から好きです。
初級レベルを脱出するまでの道のりは紆余曲折でした。
苦い思いもしたし、私には向いていないのかもと落ち込んだことも。
それでも私は一度も英語を嫌いになったことがありません。

なぜ私が英語が好きなのか、好きになったきっかけは何なのか、知りたいですか?

英語が好きになったきっかけ

英語の勉強が始まったのは中学の授業からですが、それ以前から英語に触れることはありました。
その頃は「英語を使う」という前提はなく、純粋に音を聴くこと、音を楽しむことがメインでしたね。
今思えば、その経験が役に立っているのかもしれません。

英語を使う人が親族にいた

私の母方の叔父、叔母が英語が堪能なのです。
かっこいい!と思い、私もそうなりたい!と思っていました。
私もそうなる!と決めたのは高校2年生の時でしたね。

両親は英語は話さないけど、洋楽、洋画が好き。
外国のものを受け入れることに関しては寛容なタイプのようです。
日本のものと外国のものの比率は7:3ぐらい?
あくまでベースは日本のものですね。

英語の音が好き

子どもの頃から洋楽に接する機会がありました。
これは両親の影響が大きいです。
クラシックは物心がつく前から耳に入ってきていました。
物心がつき、それがぼんやりと外国のものと認知したのが小学校低学年ぐらいです。
家族でドライブする時には、レトロなディスコミュージックがかかっていました。
英語の曲もあれば、ドイツ語の曲もあったりとごっちゃまぜ(笑)
歌詞の単語やその意味などは全然わからなかったけど、音の響きやリズム感が好きでしたね。
当時はいわゆる空耳をしたりで純粋に音を楽しんでいました。
音を楽しむ=「音楽」だと思いませんか?
英語に関しては音から入ったのは間違いないです。

洋画が好き

小学中学年ぐらいからちょくちょく映画を見るようになりました。
その頃から字幕派です。
吹替えの声と映像とのギャップに違和感を感じていたのだと思います。
バック・トゥ・ザ・フューチャーとか、ネヴァーエンディング・ストーリーとか、好きだったな~。
余談ですが、小学高学年頃からジャッキー・チェンの映画にハマりました。
「英語じゃないやん!」という突っ込みはなしにしてくださいね(笑)
当時のジャッキーはハリウッドで成功する前でしたから。
“No English, no success.”
彼も英語なくしては成功なしと言っています。

では英語の勉強はどうか?

ここからは視点を変えて、学校の英語の授業などはどうだったか?ということをお話しします。

学校英語のいいと思うところ

基礎がしっかり学べること。
実は日常会話で使う基礎単語はカバーできているということを後から知って衝撃を受けた。

学校英語で不満に思うこと

英語の発音をないがしろにしていること。
参考書の見出しは、難しい日本語ばかり。(文法用語のことです)
そんなもんはいいから英文見せて!英語の音声聞かせて!と思っていた。

どうやって覚える?

例文で覚える。
自分に関連付けて覚える。
訳で覚えず、イメージで覚える。
無意味な文字の羅列を覚えるのは苦痛でしかない。

ぶっちゃけ英文法をどう思う?

苦手。
文法問題集はカンで当てることもしょっちゅう。
日本語の文法用語が、かえって複雑にしていることに後から気づいた。

学校の英語の先生はどうだった?

おもしろい先生に恵まれていたと思う。
嫌いな英語の先生もいたが、ひとりだけだった。
その先生はpossibleをポッサブル~!と読んでいた。
単純に自分と相性が合わないだけなんだと理解していた。

その他思うこと

英語が耳に入ってきたとき、どう反応する?

ワクワクします!
声が魅力的な人の英語だとうっとりします♪(おいおい)

あなたにとって英語とは?

まさか英語を使った仕事をするとは思ってもいなかった。
新しい世界へと連れて行ってくれる。
英語は夢を叶えるツールです!

おわりに

いかがでしたか?
こうして書くと理屈抜きで「好き」なんだと思います。
原動力になっているのは間違いないです。
少しでも拾えそうなところがあるといいな!というのが、英語嫌いな人へのメッセージです。
どうするかはあなた次第。