マーニーです。
今日は非英語圏の人との英語コミュニケーションが英語力アップのきっかけになったことについてお話しします。

私が20代後半の頃です。
英語力をつけるにはどうしたらいいの?と葛藤しまくっていました。
若者の特権を活かして英語圏にワーキングホリデーに行くか?
それとも当時最大の興味の対象物がある非英語圏に行くか?
選ぶならどっち?と悩んだことがありました。

結局ワーホリはすっぱりやめて、2週間程度のヨーロッパの旅にしました。
英語を目的にするより、好きなことを優先したほうが楽しそうだから。
なんとも単純でしょ?
「英語圏」がイヤだとか、嫌いなのではなくて、優先順位が低かっただけ。

当時の英語力はカタコトでどうにか会話ができる程度でした。
旅に出る前に
アメリカ人の会話が早すぎてわからず撃沈
ドイツ人やフィンランド人など、非英語圏の人の英語がなぜかわかりやすかった
という体験を日本国内でしました。

初めてのヨーロッパ、しかも基本一人旅です。
イタリアのミラノからインして、スイス経由でドイツへ。
国際列車のチケットを買ったり、飛び込みで宿を確保したりとドキドキしっぱなしでした。
メインの目的はドイツの音楽フェスティバルで、ジャンルがヘヴィメタルという(笑)
フェスティバル会場で事前にネットで知り合った日本人と合流しました。
同胞と異国の地で初対面というおもしろい体験もしました。

そのフェスティバルは規模も大きく、世界中からメタルファンが集まってきます。
近くは欧州各国から、遠くは大陸を超えてメキシコとか、アルゼンチンとか。
日本人どころか東洋人は少数派で、すごく目立ちました。
「おお、日本から来てるの?クレイジーだ!!」とかってね。

そこで気づいたのは、場所はドイツでありながら共通言語が英語だってこと。
英語圏出身の人より、非英語圏の人のほうが多数派だったかもしれません。
大好きなメタルをネタにコミュニケーションできるって楽しい!
好きなことを英語で成し遂げるのが最良だという最大の気づきがありました。

英語はぐっちゃぐちゃでも、伝わっているとうれしいし、自信にもつながります。
自信がつくと堂々と話せるようになるし、相手の反応もいいように思います。
いろいろな人とお話ししましたが、相手の英語レベルもさまざま。
個人的にはネイティヴばりに上手な人より、自分よりちょっと上のレベルの人が話しやすかったです。
話す速度もネイティブに比べるとゆっくりだし、スラングも少ないですしね。
ああ、でもせっかくだからもっと英語力を上げてもっと深い話ができるようになりたいと思いました。
それが私の本当のイングリッシュ・アドベンチャーの始まりといっても過言ではありません。

まとめ

英語は手段であって目的ではない
好きなことを英語でやるほうが楽しい
自信をつけることが英語力アップに繋がる
ノンネイティブの人との英語コミュニケーションは実は英語初心者に向いている

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