マーニーです。
今日はあることがきっかけで、シングル、ダブル、トリプル、あれその次は?と思い、この記事を書くことにしました。

調べるきっかけはジャンプの種類から

4年に一度の冬のソナタ・・・
もとい、スポーツの祭典といえば冬季五輪です。

平昌オリンピックが盛り上がりを見せています。
ウィンタースポーツの花形競技といえば、フィギュアスケートではないでしょうか。
特に男子シングルの日本人選手の活躍ぶりは目を見張るものがあります。
羽生結弦選手が金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得。
ワンツーフィニッシュが確定した瞬間、身震いしました。
怪我(逆境)を乗り越えて、結果を出し続ける両選手をとても尊敬します。
リンクから離れた時の二人の関係性もすごく微笑ましいですね。

そこで、ふと気になったことがひとつありました。
それはフィギュアスケートのジャンプの種類です。
シングル、ダブル、トリプルはカタカナと日本語両方の表記があるのに、4回転はなぜか日本語だけだと!
さっそく何て言うのか、調べてみました。

トリプルの次は何?

答えを書くとこのようになります。
1. single シングル(イングゥ
2. double ダブル(ボゥ
3. triple トリプル(トゥプゥ
4. quadruple クアドラプル(クァドゥループゥ

四回転トゥループを英語にすると
Quadruple Toe loop
・・・舌噛みそうです。
英語でも長くて読みにくいからか、
quad クアッド(
と省略することがほとんどです。
Quad Toe Loop、Quad Lutzみたいにね。
※カタカナ表記に加え、()には英語で読むときのヒントを無理くりカタカナで書いてみました。

実際の会話でよく使うのは?

single、doubleはとてもよく使われます。
私たちもカタカナでよく使っていますよね。
tripleは、ごくたまに。
quadruple以降はわかりにくいからか、ほとんど使われることはありません。

どんなシーンで使う?

旅行の時にはよく出てきます。
その代表格はホテルの部屋です。
single roomは一人部屋
double roomはキングまたはクイーンサイズのベッドが1台ある部屋
ベッドが2台ある部屋を希望するならtwin roomですね。

4人部屋を希望するとき

quadruple(quad) roomと言っても、どういう意味?と聞き返されるかもしれません。
a room for four people/personsのほうが、シンプルに伝えられますね。

一人旅をする人のこと

single traveler
独身を連想するのを避けてsolo travelerということもあります。

おわりに

いかがでしたか?
quadruple以降も調べたところ面白い発見がありますし、興味深いところではあります。
語源がラテン語だったりしてね。
しかし実際にこれらを会話中に使うとなると?
うーん・・・という感じです。
それよりよく使うシングル、ダブル、トリプルの英語の読み方をきちっと習得して、スムーズに伝えられるようにするのがベストだと私は思います。
以上、カタカナ英語のダメ出しには鬼コーチぶりを発揮するマーニーでした。