マーニーです。
これって英語に限ったことではなく、自分が学びたいこと全般でいえるのではないでしょうか。
今回は「遊び感覚でいい加減に学ぶことが上達の秘訣」をテーマにお話します。

私がずっと疑問に思うこと。
なぜ大人の英語学習は机に向かうお勉強スタイルなんでしょう。

それって、楽しいですか?
私は楽しくないです。
お勉強スタイルだった頃は頭に入りにくいし、ちっとも英語を使える実感がわきませんでした。

文法の勉強、単語の暗記・・・
増えるのは知識ばかり。
テストが目的ならまだしも、実践で使えない。
ならばやり方を変えるしかないんです。

どうやったらいいかというと
「遊び感覚で」「いい加減に」学ぶことです。

ここでいう「いい加減」とは「適度に十分な範囲」のこと。
「無関心」とか「でたらめに」という意味ではないので、念のため。

ドラゴン桜という、落ちこぼれ高校に通う受験生が東大を目指す漫画があります。
この英語の授業スタイルが面白すぎる!
しかも的を射ている!!

2部構成になっているので、興味があったら見てみてね。

ドラゴン桜英語勉強法1
https://goo.gl/GVZHKq

いきなり体操服に着替えるところからスタートします。
英語は体育や音楽と同じような実技科目ですもんね。

ビートルズの歌を使ったレッスンです。
歌詞も中学英語でできてます。

The Beatles – Please Please Me

コツはいきなり全部覚えようとせず、耳で聞く、口真似をする。
この時必ず声に出すこと!
何度も繰り返し聞く!
聴いて歌った後歌詞を和訳 ←大人はディクテーションをおすすめ(byマーニー)
わからない時は前後から想像してみる
それでもダメなら歌詞カードを見る
内容を把握し、聞いて歌うの繰り返し

ここではたまたま歌を使っていますが、CDブックなんかでもオッケー。
いきなりお勉強から入るから、楽しくなくて続かないんです。

英語は気持ちを伝えるための言葉なんだから、まずは耳から聞いて真似して口に出すのがいちばん。
内容を考えるのはその後!

ドラゴン桜英語勉強法2
https://goo.gl/uosrrK

私も英文を読むとき、すぐ辞書やスマホアプリで調べるのをおススメしていません。
完璧に読んで訳して理解して・・・のやり方だと、実際に外国人と会話ができないからです。
完璧主義を捨て、恥を捨て、使って慣れるに集中することがいちばんの勉強法だということ、ここでは伝えています。

実際にその通りなので、ぜひお試しください!