2014年12月のベトナム&カンボジア以来、2年ぶりの東南アジアへの旅へ。
いざ出発!

初日は移動日。
福岡から香港経由でマレーシア・クアラルンプールへ向かいます。
航空会社はキャセイパシフィック航空です。

ワクワク感でいっぱいだったところに出発日早々、アクシデント発生!
福岡ー香港線、1時間20分のフライト遅延です。
理由は香港からの機材到着遅れによるもの。
朝、自宅でパッキングの最中に航空会社から電話がかかってきて遅延のことを知りました。

理由はともあれ、フライト遅延自体はこれまでに何度か経験済みです。
なので、まあ仕方ないよねという程度で軽く受け取っていました。

ところが、この遅延によりその後の行程が二転三転。
自分至上最高の経験となるとは思いもしませんでした。

旅って予定通りに行かないことはつきもの。
トラベル&トラブル。
予定外をとことん味わい楽しむことになったからです。

何事も経験ありきという考えから
よし、きたーーーー!
という感覚です。

スケジュールのビフォーアフターです。

当初の予定では
夕方16時過ぎ福岡発
香港にて1時間15分のトランジット
深夜12時過ぎクアラルンプール着
空港近くの安宿で1泊
となるはずでした。

遅延により変更になったスケジュールは
17時半過ぎ福岡発
香港で1泊
翌朝の便で香港発
午後12時半頃クアラルンプール着
となりました。

香港にて同日内の乗り継ぎが間に合わない!
なので、初日のクアラルンプールのホテルをキャンセルするハメに。
キャンセル料100%発生ですが、日本円換算で約1,800円です(笑)
これは航空会社からの連絡を受けた後、すぐに対応しました。

香港に到着すると、地上係員が到着ゲート前で待っていてくれていました。
係員に誘導され乗り継ぎカウンターでのやり取り。

ここで再び予定変更発生です。
香港-クアラルンプール便の同日乗り継ぎが可能に。
本来なら出発済みのはずの便が、フライト遅延していたため間に合ったのでした。

滑り込みで後続便に乗せてもらえることになったはいいのですが、とても悩ましかったです。

なぜなら
クアラルンプール着、翌朝3時頃
ですよ。

さて、どうしたものか。

初日早々のアクシデント発生でしたが、私は自分に対してこんな約束をしていました。

自分が選択し決めたことには全て自分で責任を負うこと。
その結果に対して不平不満を言わないこと。

フライト遅延そのものは自分ではどうにもできない不可抗力。
起こった出来事からどのような行動を取るかは全て自分で選択し決めなければなりません。
しかも即断即決!
事の発端となった福岡発香港行きの便をどうするかの選択肢もふたつありました。
遅延を受け入れるか、韓国仁川経由へのフライト振替をするかの選択を航空会社から提案されたのでした。
(後者は出発時間繰り上げとなり、空港到着及びチェックインに間に合うかの問題があったので選択肢から消えました)

ところで、香港からクアラルンプールへ乗り継ぎをする乗客は私とあともう一組いました。
もう一組の男女ペアの方は同日内の乗り継ぎを断念し、香港で一泊する選択を取っていました。

同日乗り継ぎをすることで、ひとつ課題を受け入れなければならなかったからです。
そう、アレです。
とっても嫌で、面倒なアレ。
時間も手間もかかるし、やきもきするアレ。
出来れば遭いたくないアレ。
私にとっても嫌です。

ところが、私はこれまで10数回海外を旅してきて一度もアレには遭遇したことがなかったのです。
ラッキーだと思う反面、旅人としてはまだまだ半人前だと自分の中でモヤモヤ感があったのは事実。
なんせ未経験ですからね。
搭乗前からアレが確定するのも珍しいし、一度どんなものか経験してみよう!という冒険心のほうが動いてしまったのでした。

そのアレとは?
続きはこちら。
人生初のロストバゲージ遭遇&対策

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