低姿勢でハッキリと主張すること。

そうさせて頂くことを念頭に置き
お願いするスタンスで
言いたいことはしっかりと伝える!

「もっと主張していいんですね」
これは去る12月25日に開催した私が主催する朝活にて、この話題をシェアした際に参加者の方々より頂いたお声です。

我慢大好き
主張しない奥ゆかしさが美徳
という刷り込みがある我々ニッポン人。

特に海外に行くと
「察してもらう」はまず通用しない
(近年は日本でも通じにくくなりつつある?)
低姿勢で自己主張はとーっても大事!

異国の人だけでなく
ビジネスの世界
男女間の関係でも通用する
コミュニケーションの極意だと
私は思っております。

英語の上手下手は関係なし!
英語が苦手だから…と
尻込みしたり
泣き寝入りしたり
不平不満をぶつけたりは
ないようにしたいもの。

閑話休題。
災難去ってまたまた災難。

フライト遅延
ロストバゲージ
に続いて起こったのは

ホテルのルームチェンジ
しかも2回。
クアラルンプールとバンコクにて。

結果から言うと、
どちらも迅速、親身に対応して頂けました。

特にクアラルンプールのホテルでは、料金据え置きで部屋がアップグレードしました。
嬉しいやら申し訳ないやら。
2泊なのでとにかくありがたかったです。

流れとしては
問題発生

レセプションに出向いて交渉

設備担当が部屋に来て状況確認

荷物をまとめて新しい部屋へ
交渉開始から10~15分ぐらいで解決です。

クアラルンプールのホテルでは
シャワーの水圧が弱く、浴びている途中でお湯から水に変わりました。
お湯はしばらく時間を置けば復旧すると思われたので、この時点では片目をつぶるつもりでした。

シャワーを浴びた後、ベッドの上でボーッとしていたら
バルコニーに人影が!!!((((;゚Д゚)))))))

なんと、隣の客室の男がバルコニーに侵入してきたのですよ。

幸い実害ナシでしたが
こわすぎる!!!
そいつはそそくさと部屋に帰っていきました。

レディの部屋を覗き見するとは~
不届き者め!!!!ヽ(`Д´)ノ

バルコニーが隣室と繋がっているのはともかく、仕切りがないなんて(泣)

念のためバルコニーの窓を確認。
さらにショックを受ける私。

ロックが解除されたまま!
しかもかけ方わからない!!!
これはヤバい!!((((;゚Д゚)))))))

それがルームチェンジの決定打となりました。

バンコクのホテルでは
トイレが詰まって流せない

よりによって用を足した後に発覚
小でよかったわ(苦笑)

台湾のホテルはというと
ドアを開けるときに少しコツがいりました。
最初は自力で開けられなかった(!)ので、レセプションの人を呼んで開けてもらうことに。
またルームチェンジか!?と脳裏をよぎりましたが、杞憂に終わりました。

マレーシアとバンコクのホテルは
どちらも客室数3ケタの大規模ホテルなだけに
多少なりともハズレを引く可能性はあるとしても
ここまで続くとは何かあるな…
と思った次第です。

最後にお伝えしたいのは
もっと自己主張を!
ということ。

主張がないままだと
モヤモヤが溜まりまくって
いいことなしだからです!

効果的な方法は
声掛け(あいさつ)
要望を伝える(結論)
なぜそれが必要なのか?(理由)
具体的な状況の説明(課題)
再度要望を伝える(結論)

非言語の部分も大事で
状況説明の際は
困ったよー
助けてよー
がわかる表情、声のトーン
ゼスチャーも交えてオッケー

要望を伝えるときは謙虚な姿勢で
解決の際には丁寧にお礼をしましょう♡

今回はホテルでのルームチェンジを例に挙げましたが、
「低姿勢で自己主張」あらゆるシーンで使えるものです。
ぜひご活用を!

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