世の中にはふたつのタイプに分かれると、私は思います。
「夢を応援する人」「夢を鼻で笑う人」とに。

前者は「夢」という言葉に関心・共感を寄せ、後者はバカにしています。

「夢を応援する人」と「夢を鼻で笑う人」の違い

夢を応援する人

いつも笑顔でキラキラしている。
海外でめきめきと実績をあげている著名なスポーツ選手は、確実にこちら側。

自身が子どもの頃、「夢」をテーマにした作文で自分が叶えたい夢をハッキリと描き、実際に叶えている。
彼らには共通項がある。
親、兄弟、祖父母、恩師など身近な人の応援を受けて育っているということ。
誰一人、例外なく。
そして未来の支援者や応援者に巡りあい、夢実現の加速化が進む。
彼らは自ら応援されてきた経緯があるので、夢を叶えたい人を全力で応援している。

夢を鼻で笑う人

出来ない言い訳の達人。
「夢なんて叶うわけがない!」と思い込んでいる。
やってみたこともないのに「無理!」「できない!」と言う。
これらは人の可能性や自信を奪う最悪な言葉。
周りを気にしすぎるがあまり、自分の力を出すことをやめてしまう。
何事にも全力を注ぐことはなく、そこそこに無難な方向にしがみつく生き方になる。
「あなたの本当にやりたいことは何?」と聞かれても、答えられないのがこちらの人間のパターン。

夢を叶えたい人をバカにする人の周りは、どことなく空気がよどんでいる。
いわゆるドリームキラー。
他人の足を引っ張る。
妬み、愚痴、陰口が多い。
自分の力で生み出すことができないから、奪うことしかできなくなる。

どちらを選ぶも自分次第

私は「夢を応援する人」の道を選び、それにふさわしい行動を取るようにしています。

とはいえ収入の低迷、入退職の繰り返し、職場での執拗ないじめなど。
仕事にも人間関係にも恵まれていなかった、いわゆる「暗黒時代」を送っていたことがあります。

20代前半の頃と、ほんの4~5年前の私は将来への希望を見いだせず、自暴自棄になっていた。
全くといっていいほどイケてなかった。
そんな絶望に近い状況でも、わずかな希望があることに気づき気付かされたのはその時々のキーパーソン達のおかげ。
試行錯誤を繰り返しながら、自らの思考や行動を変えていったという経緯があります。

後者の足を引っ張る人達の言い分もわからなくはないわけです。
私自身もその蜜の味を味わったことがありますから。
しかしながら停滞したよどんだ世界の心地の悪さを知った以上、そこに留まる理由が見つからなくなるのですね。

「夢を応援する人」と「夢を鼻で笑う人」
どちらを選ぶのも自分次第。

最後に質問。
あなたは何をしたいんですか?

英語で人生を変えたい人、夢を叶えたい人を私は全力で応援します。
英会話に関するお困りごとの解決なら、私にお任せくださいね!

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